980円シャトー・ペスキエ キュベ・テラッセ2002恐るべきコストパフォーマンス 

シャトー・ペスキエ キュベ・テラッセ[2002](赤ワイン)

980円シャトー・ペスキエ キュベ・テラッセ2002恐るべきコストパフォーマンスです!

私がワイン通販で初めて購入したのがこのシャトー・ペスキエ キュベ・テラッセ[2002](赤ワイン)なのですが、これで980円とはびっくりしました。

味のほうは、かなり腰が強く力強いので、相当赤ワインを飲みなれている方でないと、少し飲みずらいかもしれませんが、
抜栓後1日おいてから飲めばだいぶ軽くなり飲みやすくなります。
私の場合はだいたい3日で1本飲む感じです。

シャトー・ペスキエ[2003]キュベ・テラッセ(赤ワイン)

濃い赤ワインが好きな方は是非一度飲んでみて下さい。







メドック地区1級ワイン 

 メドック地区
メドック地区での格付けは、第1級から第5級までに分類されており、100年以上前の評価が現代の品質にも当てはまるかとの批判にもかかわらず、今なおワインの市場価格に影響力を持っている。なお第1級に格付けされているワインは、次の5銘柄である。

シャトー・ラフィット・ロートシルト(Ch.Lafite Rothschild)
ポイヤック村産。ロートシルトとは、大財閥であるロスチャイルド家のこと。セカンドラベルは、カリュアード・ドゥ・シャトー・ラフィット
シャトー・ラフィット・ロートシルト  '91Lafite Rothschild '91



シャトー・マルゴー(Ch.Margaux)
マルゴー村産。文豪ヘミングウェイは、孫娘にこのワインの名前を名づけた。日本では、日本経済新聞に連載された小説「失楽園」に登場したことでも有名になった。セカンドは、パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー
マルゴー・ジェネリック [2001]




シャトー・ラトゥール(Ch.Latour)
ポイヤック村産。ラトゥールとは、塔のこと。
塔の名前は、トゥール・ド・サン・ランベール セカンドは、レ・フォール・ドゥ・ラトゥール
シャトー・ラツール[1990]




シャトー・オー・ブリオン(Ch.Haut Brion)
グラーブ地区のぺサック村産。元々グラーブ地区は辛口白ワインの産地でも知られていたが、現在では赤ワインのシャトーの方が多い。セカンドは、バーン・デュ・オー・ブリオン
シャトー オー・ブリオン '01




シャトー・ムートン・ロートシルト(Ch.Mouton Rothschild)
ポイヤック村産。ラベルの絵は、毎年異なる画家により描かれる。日本人の画家により絵が描かれた年のものもある。セカンドは、ル・プティ・ムートン・ド・ムートンロートシルト(1993年まではスゴン・ヴァン・ムートン・ロートシルトの名でリリースされていた。)

Ch.ムートンロートシルト [2001]

リースリング(Riesling) 

 リースリング(Riesling)

白ワイン用の品種、果実香が強く、甘味と酸味のバランスがとれたワインとなる。 小粒で晩熟性のぶどう。

ドイツモーゼル地方、ラインガウ地方の代表的品種。

[1983] ヴェーレナー・ゾンネンワー リースリング・アウスレーゼ / J.J.プリュムWehlener / So...[1983] ヴェーレナー・ゾンネンワー リースリング・アウスレーゼ / J.J.プリュムWehlener / So...

ヴィットマン ヴェストホウフナーQbA リースリング トロッケン 「S」 [2004]ヴィットマン ヴェストホウフナーQbA リースリング トロッケン 「S」 [2004]

セミヨン種のワイン 

セミヨン(Semillon)

白ワイン用の品種、香りが高くドライなワインとなる。セミヨンの多くは辛口のワインであるが、貴腐の影響を受けた場合には、(非常に皮が薄く、貴腐の影響を受けやすい)甘口のワインとなる。

フランスボルドー地方の代表的な品種。

Chateau Saint-Amandシャトー・サンタマン1999Chateau Saint-Amandシャトー・サンタマン1999

Mouton Cadet Reserve Blancムートン・カデ・レゼルブ・ブラン2002Mouton Cadet Reserve Blancムートン・カデ・レゼルブ・ブラン2002

カベルネ・フラン 

カベルネ・フラン(Cabernet Franc)

赤ワインの品種、色が鮮やかなコクのあるワインとなる。フランスサンテミリヨン地区および、ロワール地方の代表的品種。カベルネ・ソーヴィニヨンの起源とも、また、こちらが突然変異だともいわれる。

シャトー・カノン・ラ・ガフリエール[2001]シャトー・カノン・ラ・ガフリエール[2001]

[1999] シャトー ジャクーブラン[1999] シャトー ジャクーブラン

シラー種のワイン 

シラー(Syrah)

赤ワイン用の代表的品種、スパイシーな香りを持ち、濃厚な色調が特徴。他の品種と混醸、混和されることもある。栽培される気候や風土によって味が異なる。また、完熟期を過ぎると急速に酸味と香りを失うため、収穫期に気をつかう品種。フランスローヌ地方の代表的な品種。

南アフリカやオーストラリア、チリなどでも栽培されている。

オーストラリアワインフィッシュケージシラーズ・ヴィオニエ 750ml【Hh】オーストラリアワインフィッシュケージシラーズ・ヴィオニエ 750ml【Hh】


ギガルCote Rotie La Landonneコート・ロティ・ラ・ランドンヌ2000ギガルCote Rotie La Landonneコート・ロティ・ラ・ランドンヌ2000



シャルドネ種のワイン 

シャルドネ(Chardonnay)

白ワイン用の代表的品種、糖分の多い果汁から、香りが高くキレがあるワインが生成される。シャルドネの多くは辛口のワインであるが、貴腐の影響を受けた場合には、甘口のワインとなる。シャンパンなどのスパークリングワインに多く用いられている。多様な気候のもとでも育成するため、広範囲な地域で栽培されている。 フランスブルゴーニュ地方、シャンパーニュ地方の代表的品種。

ブルゴーニュ・シャルドネ2004 ルイ・ピエール エ フィスブルゴーニュ・シャルドネ2004 ルイ・ピエール エ フィス

トルマレスカ・シャルドネトルマレスカ・シャルドネ

シャサーニュモンラッシェ1erラ・ブードリオット[2003]/ガニャール・ド・ラグランジュ(白)シャサーニュモンラッシェ1erラ・ブードリオット[2003]/ガニャール・ド・ラグランジュ(白)

ワインの歴史 

 ワインの歴史

ワインと人との結び付きは古く、新石器時代にまで遡るとされる。古代、メソポタミア文明のシュメール人により初めてワインが作られたといわれ、彼らはビールも製造しており、紀元前3000年頃に古代エジプトに双方が伝わったとされる。ビールの醸造の方が比較的簡単であったため、これらメソポタミアやエジプトでは、ビールを日常消費用、ワインを高級品として飲み分けていたとされる。

その後、フェニキア人によってギリシャへと伝えられ、さらに地中海沿岸へと広まったといわれている。ワイン製造の技術が格段の進歩を遂げたのはローマ時代に於てとされ、この時代に現在の製法の基礎が確立した。

ヨーロッパの各地には、キリスト教と共に広まり、キリスト教会の僧院でブドウの栽培と共にワインの醸造が行われた。今でも良質のワインを作る僧院が多くある。キリスト(イエス)は、ワインを指して自分の血と称したとされ、今日でもキリスト教の儀式に赤ワインは欠かせないものである。ただし教会によっては、アルコール依存症を治療している信者や未成年信者に配慮し、儀式の際にぶどうジュースあるいは煮沸してアルコールを飛ばしたワインを使用する教会もある。

イスラム教においては、飲酒が教義により禁止されているため、発祥地である現在の中東諸国では、ワインの生産は、世俗主義国家であるトルコ、比較的リベラルなイスラム教徒やキリスト教徒が住むレバノン・ヨルダン・パレスチナ等に限られる。

メルロー 

メルロー(Merlot)

赤ワイン用の代表的品種、濃い紅色のまろやかな濃厚なコクのあるワインとなる。つぐみの目、と呼ばれる。フランスボルドー地方の代表的な補助品種(但し、カベルネ・ソーヴィニョンの成熟しにくいサンテミリオン地区、ポムロール地区等では主力品種となる)。

ピノ・ノワール 

ピノ・ノワール(Pinot Noir)

赤ワイン用の代表的品種、香りが高くタンニンは少なめで酸味との調和のとれたワインとなる。小さな房が松かさの形状をしていることからピノ(松)の名称が付けられた。

フランスブルゴーニュ地方の高級ワイン用の代表的品種。

ノワールは「黒」の意。いくつかの変異種をもつ。

カベルネ・ソーヴィニョン(Cabernet Sauvignon) 

カベルネ・ソーヴィニョン(Cabernet Sauvignon)


赤ワイン用の代表的品種、タンニンが多く、渋くて酸味の強い濃厚なワインとなる。 熟成することによって繊細でまろやかな味わいとなる。タンニンの渋みを押さえるために、他の品種と混醸又は混和されることもある。フランスボルドー地方、メドック地方の代表的な品種。歴史的には、ヴィドゥーレ、ヴェデーレ、とも呼ばれ、「硬い」を意味していた。

酒精強化ワインとは 

酒精強化ワインとは

酒精強化ワイン (fortified wine) は、途中でブランデーなどブドウを原料としたアルコールを添加して発酵を止めたもので、糖分の多く残ったワインができあがる。スペインのシェリー、ポルトガルのポートワイン・マデイラが代表的で、これらは三大酒精強化ワインと呼ばれることもある。酒税法では甘味果実酒にあたる。

プレミアム・トカイ NV ブラーN/V BULLER PREMIUM TOCAY BULLERプレミアム・トカイ NV ブラーN/V BULLER PREMIUM TOCAY BULLER

フレーバード・ワインとは 

フレーバードワインとは

フレーバード・ワイン (flavored wine) とは、普通のワインにブドウ以外の果実、果汁、香草、薬草などを加え、香りを付けたものである。カクテルのマティーニの材料としても使用される ヴェルモット (Vermouth) や サングリア などが知られる。

サングリア プリオール NVサングリア プリオール NV

ノイリー プラット ドライ 1000mlノイリー プラット ドライ 1000ml
ジンに入れるとマティーニになります。

アイスワインとは 

アイスワインとは

アイスワインは、天然状態で凍ったブドウから生産されるワインである。水分は凍るが糖やその他の固体成分は凍らないため、濃縮された非常に甘いワインとなる。天然に濃縮された果汁を発酵させる点は貴腐ワインと同じだが、アイスワインはボトリティス・シネレアの影響は受けていないため貴腐香は持たない。

アイスワインの誕生はドイツのフランコニア地方であった。ブドウ畑が予想していない寒波におそわれてしまいブドウが凍ってしまった。諦めきれなかった農民たちは、凍ってしまったブドウでワインを造ったところ、とても糖度が高く美味しいワインとなっていた。この偶然からアイスワインが作られるようになった。当時は非常に貴重で高価だったため貴族の飲み物であった。

アイスワインとして最も有名なものはドイツのアイスヴァイン (Eiswein) であるが、カナダやオーストリアでも造られている。日本ではアイスワインを定義する法律がないためにフルーツワインをアイスワインと称して販売しても違法ではないが、カナダ、ドイツ、オーストリアにおいてはアイスワインと名乗るためには、原料、収穫方法、温度などの厳格な基準を満たす必要がある。
ドイツアイスワイン (海外お土産・おみやげ)ドイツアイスワイン

貴腐ワイン 

貴腐ワインとは

貴腐ワインは、貴腐状態のブドウより作られたワインで、糖度があがるために、一般に甘口となる。そのため食後酒・デザートワインとして珍重される。フランスのソーテルヌやハンガリーのトカイがとくに有名であり、ドイツのベーレンアウスレーゼ (Beerenauslese 、BA) やトロッケンベーレンアウスレーゼ(Trockenbeerenauslese 、TBA) も、時に貴腐ワインとなる。

シャトー・ドワジィ・デーヌ[1989]ソーテルヌ<第2級>貴腐 甘口シャトー・ドワジィ・デーヌ[1989]ソーテルヌ<第2級>貴腐 甘口

ロゼワインとは 

ロゼワインとは

ロゼ (rosé) とは、フランス語で「薔薇色」を意味し、時にピンク・ワインとも呼ばれる赤みを帯びた淡い色調のワインを指す。 製法には、果皮の色の薄いブドウを赤ワインのように醸造する方法や、赤ワインと同じブドウを白ワインのように醸造する方法、赤と白の双方のブドウによる混醸などがあり、味わいも様々である。
≪高得点≫ドメーヌ・ド・ラ・プティ・カサーニュ・ロゼ[2002]【パーカー90点】ドメーヌ・ド・ラ・プティ・カサーニュ・ロゼ[2002]【パーカー90点】



白ワインとは 

白ワインとは

主に無色に近い色調から(時に緑がかった)黄色みを帯びたワインを、白ワイン と呼ぶ。白ブドウなど主に色の薄い果皮のブドウを原料とし、発酵には果汁のみを使用する。酸味の強い物は、一般的に魚料理に合うとされる。

赤ワインとは 

赤ワインとは

透き通った赤や、濃い紫、あるいは赤褐色のワインを赤ワインと呼ぶ。一般に白ワインよりもタンニンを多く含み、渋みがある。

主として黒ブドウや赤ブドウを原料とし、果実を丸ごとアルコール発酵させる。この発酵の過程で、果皮に含まれる色素やタンニンが抽出される。マロラクティック発酵により減酸が行われることもある。

濃厚な風味のものは一般的に肉料理に合うとされる。

白ワインの効用 

白ワインの効用

白ワインは肥満防止、利尿に効果があります。

カリシュームとマグネシュームが同程度含まれ、
ミネラルバランスが良いので、骨そしょう症の予防にもなります。
酒石酸、リンゴ酸も多く腸内細菌群のバランスが良くなり
体内のビフィズス菌が増える。大腸菌、サルモネラなどに対する抗菌力が高い。
特に白ワインの品種であるリースリングは効果を発揮します。

大腸菌やサルモネラ菌に抗菌作用があるので
白ワインは魚料理と合わせやすいというのは食中毒
になりにくいという事でお寿司などと
一緒に白ワインを飲む事はとても良いです。

赤ワインの効用 

赤ワインに含まれるポリフェノールは、体内で活性酸素と悪玉コレステロールが出会う前に、双方の活動を防ぐ働きがあります。

ポリフェノールの酸化防止作用でガンや動脈硬化
などの予防になると言われています。

適度のアルコール摂取は 善玉コレステロール(HDLーコレステロール)を増加させるのでとても健康的です。